酵素ファスティングの効果と実践方法

痩せてる人

  • 痩せやすい状態になる
  • 慢性的な便秘の改善
  • 溜まった毒素の排出で美肌・美腸に
  • 代謝が向上し冷え性の改善
  • 食生活の改善

何をやっても痩せないのは酵素不足が原因?

普段の食事が「消化酵素」の負担となり、「代謝酵素」の働きを鈍らせているのかも・・・

「食物酵素」を補給しながら行う酵素ファスティングにより「消化酵素」を温存し、「代謝酵素」を活性化してダイエット効果がUP!!

ファスティングを成功させる3つのステップ

ファスティングは大きく分けて3つのステップに分かれます。

Step1 準備期

身体をファスティングに慣れさせる時期です。ファスティング期をスムーズに過ごすためには、ウォーミングアップのための「準備期」が重要となります。

ファスティングをする前にますは必ずスケジュールの確保をしましょう。

<準備期のポイント>

これからファスティング期に入るにあたって、まずは胃腸を整えておくために、規則正しい健康的な生活をこころがけましょう。ここを適当にすませてしまうことで、ファスティング期に不調、不快な状態を招いてしまうこともにもなりかねません。

Step2 ファスティング期

ビタミンやミネラルを含んだ栄養補給のための植物発酵飲料(酵素ドリンク)を飲みながら行います。

Step3 復食期

特に気をつけなければいけない時期は「復食期」です。

ファスティング後に胃や腸に大きな負担をかけない為の期間です。

リバウンドしない為の重要な期間

ファスティング中は空腹を耐えられた場合でも、終了後気持ちがゆるみ、普段通りの食事に戻ってしまう人もいます。しかし、胃腸がお休みしていた後に突然普段の食事をしてしまっては、当然不調になってしまったり、リバウンドしやすい状態になってしまい、結果、頑張ったファスティングが復食期の過ごし方によって「失敗」に終わってしますのです。逆効果にならないよう慎重に胃を慣らしていきましょう。

<復食期のポイント>

ファスティング明けの最初の食事は「おもゆ」がおすすめです。2回目の食事はお粥や具なしのお味噌汁をゆっくりと摂ってください。復食期2日目の夜からは、野菜や豆類、きのこ類なども加えたおかずとお粥がおすすめです。また、手作りのフレッシュジュースやスムージーを復食期の食事や間食として摂り入れるのもOKです。吸収が良い時期なので、美容ゼリーもおすすめです。

ファスティング推奨プログラム

短期集中3日間コース

短期間に結果を出したい方向けの集中プログラムです。

・3日間は3食とも植物発酵飲料(酵素ドリンク)に置き換えます

・準備期と復食期は植物発酵飲料、昼食夕食は代替え食となります。

・準備期2日、ファスティング期3日、復食期2日の合計7日間です。

【内容と費用 】

・酵素ドリンク×2本

・代替食8食分

・ファストプロウォーター7日分

・カウンセリング費用

合計¥39,000(税込) モニター価格¥30,000(税込)

※ファスティング中は、頭痛や寒気、吐き気、腰痛、便秘など思わぬトラブルが起こることがあります。自己流やネット等での情報だけで行うのは危険です。また、リバウンド防止の為にも、必ず注意事項を守って行ってください。

ファスティングの基本ルール

1.準備食・副食にこだわる

ファスティング前後の準備食・副食はには注意が必要です。開始前日の夕食とファスティング後の2食は量を控えめにし、胃腸に負担をかけないメニューを心掛けましょう。

2.NGフードを避ける

白砂糖や肉、卵、乳製品などの動物性タンパク質、食品添加物、トランス脂肪酸や酸化した油などの体に悪い油といったNGフードは酵素の大量消費や消化を不良を招く上、体内で腐敗すると免疫力の低下にもつながります。日頃、何気なく口にしている食品の成分表示をチェックしてみるなど、食生活の再点検を行いましょう。

3.水を十分にとる

酵素が生き生きと活動するためには水は欠かせません。人が尿や汗として1日に排出する水分量は約2.5L。食事などで約1Lの水分を補えますが、健康のためにはあと約2Lの水をなるべく常温で10回以上に分けてこまめに飲むのが理想的です。

2Lがむずかしい場合は、1Lから初めて徐々に飲む量を増やしていきましょう。水は水道水ではなく良質な水がオススメです。

4.夕食は20時までに食べる

「食べてすぐ寝る」習慣は酵素の浪費や消化不良を招きます。酵素を生かす体内リズム「ナチュラルハイジーン」(右記参照)に従い、夕食はなるべく20時までに済ませましょう。

5.生野菜や果物からたべる

食べる順番を意識し、よく噛んで食べましょう。生野菜や果物、ぬか漬けなどの植物性発酵食品から食べ始めると、生の食材が持つ植物酵素が後から食べるものの消化を助けてくれます。

6.アルコールは控える

飲酒後はアルコールから生産される毒性のアセトアルデヒドを分解するために大量の酵素が消費されます。ファスティング中は酵素を温存し免疫力を高めるために、アルコールの摂取を控えましょう。

7.空腹感を解消する

空腹でつらい時は、ひとまず水を飲んで空腹感を和らげましょう。それでも空腹に耐えられない時は、スイカやメロンを一切れ食べるか、すりおろした野菜や果物を少量、または塩気のあるもの(梅干しや味噌)を摂ってもかまいません。

8.芯から体を温める

就寝時は「吸収と代謝の時間」(ナチュラルハイジーン参照)です。就寝中の体温が少しでも高くなると免疫力や代謝アップにつながるため、夜は毎日の入浴や半身浴、足湯などで芯から体を温めておき、就寝中の発汗(排出)を促しましょう。

9.良質な睡眠をとる

睡眠中は新陳代謝が活発になり、代謝酵素が働きます。また翌日分の体内酵素を生産する時間でもあります。そんため、毎日の睡眠時間として20時~4時までの「吸収と代謝の時間」(ナチュラルハイジーン参照)を含む7~8時間を確保するのが理想的です。

10.さらに結果を追求する

ファスティング後は、キッチンに常備する調味料をナチュラルなものに変えたりと、食品にこだわるようにして、さらに結果を追求しましょう。