9/21・22 祝日受付します!!

2020年09月17日

9月21日(月・祝)敬老の日

9月22日(火・祝)秋分の日

祝日ですが、名和接骨院は通常通り受付しています!!

急なおケガや交通事故なども対応いたしますので、お気軽にお問い合わせください。

また、平日なかなかお越しいただけない方は、ぜひこの連休中にお体をケアしてください (*’▽’)

予約はお電話かLINEから簡単に行えます。

7/23・24 祝日受付しています!!

2020年07月18日

7月23日(木・祝)海の日

7月24日(金・祝)スポーツの日

祝日ですが、名和接骨院は通常通り受付しています!!

急なおケガや交通事故など対応いたしますので、お気軽にお問い合わせください。

また、平日なかなかお越しいただけない方は、ぜひこの連休中にお体をケアしてください (*’▽’)

 

その不調は気象病(天気病)?

2020年06月24日

最近、テレビや雑誌などで、よく聞く「気象病(天気病)」ってどんな病気か知っていますか?梅雨時や台風などの雨の日や気温、気圧、湿度などの気候の変化の影響により引き起こされる身体の不調のことです。

気象病になりやすい人の特徴

・季節の変わり目に体調を崩しやすい
・乗り物酔いをしやすい
・ストレスを感じている、もしくはストレスが多い生活
・運動をする習慣がない

よくある症状

・頭痛・肩こり・腰痛などの体の痛み
・耳鳴りや耳がつまったような感じ
・体がだるい、熱っぽい、めまいがある
・夜しっかり寝ていても日中に眠気がある

気象病の人今まで何となく感じていた不調や気のせいだと思っていた症状は、実は気象病かもしれません。

気象病の主な原因は、気圧の変化。変化は急なほど症状が強くなります。主に不調を感じるのは気圧が低下するときですが、なかには気圧が上昇するときに不調を感じる人もいます。

気圧が変化すると、人間の体はストレスを感じるため、それに抵抗しようとして自律神経が活性化されます。

自律神経は、昼間や活動しているときに活発になる「交感神経と、夜間やリラックスしているときに活発になる「副交感神経の2種類があります。

この2つのバランスが取れている事・切り替えが上手くできることで健康が維持できます。ですが、この時期は気圧の変化が激しく自律神経の切り替えが上手くいかず、しっかり休んでいるつもりでも交感神経が優位となり、身体は休めていないことがあります。

この時期、頭痛や肩こり・腰痛などの不調でお悩みの方は名和接骨院にご相談ください。

MCC施術や筋肉の張りをほぐすことで痛みやこりを和らぎ、副交感神経が優位(リラックスした状態)になり自律神経のバランスがとれ、様々な不調の改善が期待できます。

MCC(マイクロカレントクロス)施術とは・・・四肢に微弱電流を流し、自律神経の乱れを整え、カラダが本来持っている自己調整の力を発揮しやすい状態にする治療器です。電流といっても、もともと人体に存在する電流に似たマイクロ電流ですので、刺激も痛みもほとんど感じません。お子様からご高齢の方まで幅広くご利用いただけます。

朝食はフルーツを食べよう

2020年03月13日

「朝のフルーツは金」
人間のカラダは午前4時から正午までを最も排泄・浄化にふさわしい時間帯とされており、そのためには朝食はフルーツを食べるのが良いとされています。
 
なぜ、フルーツが良いの?
フルーツは熟していく段階ですでに消化が始まっています。そのため消化に時間がかからずエネルギーを補充しつつ、排泄・浄化へとスムーズに行ってくれます。
 
食後のフルーツは脂肪に変わる?!
食後のデザートとしてフルーツを食べることが習慣の方も多いと思います。フルーツは糖・ビタミン・ミネラル・酵素・タンパク質など大変栄養価の高い食物ですが、先に食べたものが残っているとフルーツが胃にとどまってしまい、早い段階での栄養素の吸収や排泄作業ができなくなってしまいます。結果フルーツが長時間胃にとどまると、胃酸でフルーツがアルカリ性から酸性へと中和され、フルーツ自体の消化の力を弱めてしまいます。胃の中できちんと消化されなかったフルーツは、腸で毒素を発生させ、分解できないものは肝臓や皮下脂肪に溜まってしまいます・・・。
 
このように、体に良い習慣だと思っていたことが、実は体に負担をかけてしまうことがあります。
名和接骨院では、食リスク分析カウンセリングを行い、あなたがそうとは気づかずに行ってしまっている食生活のリスクをアドバイスしています。
 
まずは今日から、いつもの朝食をフルーツに変えて、からだの中からキレイになってみませんか?

新型コロナウイルス感染予防に向けた取組み

2020年03月12日

名和接骨院ではいつも以上に、ウイルス感染予防のため以下のことに取り組んでおります。

当院のスタッフの安全を確保し、皆様が安心・安全にお越しいただける環境づくりを行なっております。

その中で、ご利用いただく皆様にはご不便をおかけすることになりますが、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、ご理解の上、ご協力をお願い致します。

【感染予防に向けた取り組み】

  • スタッフはマスク着用し、手洗い・アルコール消毒を行っております。
  • 院内(受付・ベッド・ソファー)はこまめにアルコール消毒をしております。
  • 院内の換気を定期的に行い、空気清浄機・オゾン発生器を使用し、室内のウイルス感染リスクを最小限に抑えます。
  • 物理療法器具(電気治療器等)を行う際の十分なスペースの確保をしています。
  • 院内に同時に滞在できる患者様の人数を制限する場合があります。その際は順番と待ち時間をお伝えします。

【当院へ来院される皆様へのお願い】

  • 来院の際、受付のアルコール手指消毒ご利用ください。
  • マスクの着用をお願いします。(※マスクが無い場合は、ご相談ください)
  • ご家族の付き添いは小さなお子様の付き添い以外はご遠慮ください。(駐車場の車の中などでお待ちください。)

下記内容に該当する方は大変申し訳ございませんが来院をお控えいただき、ご自宅で安静にされるようご協力お願い致します。

  • 発熱(37.5℃以上)、咳、のどの痛みなどの自覚症状がある方
  • 新型コロナウイルス感染症の方との濃厚な接触があった方

ご来院の際は、感染拡大がおこらないように、ご理解の上、ご協力をお願い致します。

今後も最新情報に基づき、さらなる対応策を随時検討・実施させていただきますので、公式HPやSNS等でご確認お願いいたします。

春の全国交通安全運動

2019年05月17日

5月20日は「交通事故死ゼロを目指す日」です!!

2019年5月11日(土)から5月20日(月)までの10日間、「春の全国交通安全運動」が実施されます。「子供と高齢者の安全な通行の確保と高齢運転者の事故防止」などが重点項目としてあげられています。

最近、高齢のドライバーによる死亡事故などが各地で相次いでいます。4月19日に起きてしまった池袋の高齢ドライバーによる事故でも被害者のご遺族の方の言葉に「少しでも運転に不安がある人は車を運転しないという選択肢を考えて欲しい。また、周囲の方々も本人に働きかけて欲しい。家族の中に運転に不安のある方がいるならば、いま一度家族内で考えて欲しい。」とありました。

ただ、高齢ドライバーに「危険だから運転を控えてほしい」と言っても、買い物や通院など日常の移動に支障をきたしたり、運転の楽しみを奪われることに抵抗があったりして、すぐに運転を控えてもらうことは難しいケースが多いそうです。

高齢ドライバーに安全運転を続けてもらうためにはどうしたらよいのか・・・

まずは、身体の衰えを素直に受け入れ、慎重な運転を心がけることを意識してもらうことではないでしょうか。

まだまだ若い者には負けないつもりでも、加齢とともに視力の低下や視野が狭くなり、さらに眼球を動かす筋肉も衰え、動体視力が低下します。視力機能の低下や、物の動きに対する反応が遅れてしまうことを自覚してもらい、慎重に運転するよう家族から促しましょう。

「体調がよくないけど大丈夫」と無理に運転すると、途中で体調が悪化して事故を起こす危険性があります。また、通院で車を運転する場合、病気の種類や注射などの治療の影響で運転に支障をきたすことがあります。
体調が優れないときや通院時は車の運転を控え、タクシーなど別の交通手段で移動するよう促しましょう。

 

交通事故に遭ってしまったら

2019年05月1日

自分がどんなに注意していても、交通事故に遭ってしまう場合があります。

もし事故にあってしまったら・・・・そんな時の為に知っておくと良いことをご紹介します。

交通事故に遭った時、必ず警察を呼ぶ必要があります。

その際に人身事故なのか物損事故なのかどのように処理するべきか迷われるかもしれません。

人身事故と物損事故の違いを知らないと後で治療費が請求出来なくなるケースもあるので注意しましょう。

交通事故

 

事故直後に救急車を呼ぶほどの大ケガの場合、自動的に人身事故として処理されますが、軽度であってもケガをしたら「人身事故として処理」を依頼しないと、身体が痛むにも関わらず物損事故として処理されることもありますので注意しましょう。

図表にあるとおり、物損事故では人身損害(治療費や休業損害など)の補償が十分に受けられず不利な状況になってしまう可能性があります。

目立った外傷がなかったとしても、交通事故に遭遇した以上、必ず一度は病院で診察を受けてください。後から痛みやしびれが出てくるのはよくあることです。

病院で診断書を出してもらい警察に提出すると、物損事故が人身事故に切り替わります。(事故日から遅くても2週間以内には提出をしましょう。)

病院では投薬、シップ、注射、電気治療などが主な治療法となります。

接骨院では手技療法や運動療法が主な施術法になります。

治療は、両方の良いところを利用することをオススメします。

名和接骨院では、交通事故特有の症状を早期に軽減させるため、一人一人に合わせた施術計画を立てていきます。また、病院、保険会社とも連携を図り、治療に専念して頂ける環境をご用意しております。

まずは、名和接骨院にお気軽にご相談ください。

 

ゴールデンウィークの診療のお知らせ

2019年04月27日

4/27(土)8:00~12:00
4/28(日)休み
4/29(月)8:00~12:00 16:00~20:00
4/30(火)8:00~12:00 16:00~20:00
5/1 (水)休み
5/2 (木)8:00~12:00 16:00~20:00
5/3 (金)8:00~12:00 16:00~20:00
5/4 (土)8:00~12:00
5/5 (日)休み
5/6 (月)8:00~12:00 16:00~20:00

10連休でお出かけする機会も多いかと思います。
急なおケガや交通事故など対応しておりますのでお気軽にお問い合わせください!
また平日なかなか来れない方は、ぜひこの機会にお体をケアしてください(^_^)/

車で外出する機会も多く、交通事故が多く発生しがちな時期でもあります。
みなさん、交通事故には十分気を付けて安全運転を心掛けましょう!

「交通事故のケガの治療期間」

2019年03月25日

先日、利用者様から「遠方の親戚が1月に事故に遭い、週に1回は近所の接骨院に通院していたんだけど、まだ痛みがあるのに、保険会社から3月末で治療は終了ですと言われたけど、もう治療は出来ないの?」とご相談がありました。

多くの損保会社では、おおよその治療期間の目安として打撲は1カ月むちうちなどの捻挫は3カ月骨折は6カ月とされています。しかし、実際は事故の状況、ケガの状態によっては、それ以上の期間の治療が必要な場合もあります。まだ治っていないのに治療打ち切りされてしまわないよう、以下の内容を参考にしてください。

なぜ、治っていないのに治療打ち切りされてしまうのか、それには3つの理由があります
通院頻度の低さ

 例えば、むちうちで週に1回程度しか通院しなかった場合、損保会社は一般的に長くても2~3カ月の通院で治るだろう考えまます。仕事や家庭の都合でどうしても週に1回しか通院できない場合はしかたありませんが、痛みがあるのであれば、始めの1~2カ月は週3~4日は通院したほうが損保会社にも治療の必要性があると認識してもえるでしょうまた、初期にしっかり治療をしておくことは、早期回復にもつながります。

接骨院のみの通院

 事故直後に整形外科を受診し、医師の診察とレントゲン検査を受けて診断書をもらったが、その後病院には一度も受診せず接骨院のみの通院では、損害保険会社にとって、どの程度の通院期間を認めるかを判断できず、早期の治療打ち切りとなってしまいます。

できれば、2週間に1回(最低でも月に1回)は医師の診察を受け、ケガの状態を医師、損保会社、接骨院で共有できるようにしましょう。後に後遺障害診断書を書いてもらう時にその重要性がわかります。

損保会社との接し方

 損保会社の担当者も人間ですから、感情はあります。事故に遭い、感情的になって「バカヤロー」とか「テメー」などという乱暴な言葉遣いをしないよう気を付けましょう。あなたが逆の立場になったとき、どう思いますか?そんな相手と長期間、交渉をしたいと思いますか?早々に決着をつけたいと考えると思います。また、「こっちは被害者なんだから」と過剰な被害者意識をもたず、冷静に話し合いましょう。それでも、損保会社の対応に納得できないときは、弁護士に相談しましょう。

名和接骨院では、交通事故治療への対応を熟知したスタッフが対応いたします。事故直後から気をつけなければいけないことや、損保会社との接し方など、お気軽にご相談ください。

ランナーを悩ますランナー膝

2019年03月10日

最近「膝が痛い」と言って名和接骨院に来られる方が多くいます。

詳しくお話を聞いたところ、健康維持のためにランニングを始めたとか、友人に誘われてマラソンを始めたということでした。初めの頃は、ランニング後に痛みがあったけど、2~3日経てば、痛みはなくなる程度でした。しかし、ランニングを続けているうちに痛みはどんどん強くなり、歩いていても痛みがある状態になってしまいました。

これは、ランニングやマラソンなどによって起こるスポーツ障害の1つの「ランナー膝」と言われるものです。正式名称は『腸脛靱帯炎(ちょうけいじんたいえん)』と言います。腸脛靱帯が大腿骨と接触して炎症がおき、膝の外側に痛みがでるのが特徴です。この腸脛靱帯炎を放置すると炎症の悪化、関節や腱の摩擦を潤滑にするための滑液包の損傷、膝の可動域が狭くなり、さらに痛みが増し運動しづらくなります。

 

原因は、過度な運動量(ランニング時間・距離)、柔軟性不足、硬い地面、足にあわないシューズなど様々な要因があります

基本的には痛みがでたら無理をしないこと。慢性化してしまうと症状は治まりにくくなってしまいます。

対処法として、ランニング後や痛みを感じたらすぐにアイシングすることです。そして最低でも1週間はランニングは休んでください。一時的に痛みが引いたとしても炎症は治まっていないので、炎症がぶり返してまた痛みがでできます。あとは、痛みが引いた後、筋肉の柔軟性を高めるストレッチを行なうことが大切です。

名和接骨院では、正しいアイシングの方法や、炎症を抑える超音波治療器などを使用して施術を行います。もちろん、しっかりストレッチも行います!!

膝に痛みを感じたら、慢性化してしまう前に、東海市の名和接骨院にお越しください。


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